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Devlion Memo

どことなくそれっぽい大学生の日記

「dreeps」というiPhoneアプリ

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この頃、以前よりRPGゲームにのめり込んでプレイする、ということができなくなってきたと感じる。いくら良作と言われるRPGも、何故か数日で飽きてしまう。最近は、「The Last Of Us」「アンチャーテッド」「Final Fantasy XIII」などをプレイしてみたのだが、どうにもエンディングまでたどり着くことができない。ゲームの世界に入り浸ることができない。どうにも没入感が得られないのだ。

特に、スマホゲームの分野は、ソーシャルゲームなどに代表されるように、あえてゲーム内に現実の時間を持ち込むことによって没入感を奪うものが大量にあり、そういうものをプレイするたびにゲームに対する情熱を失っているように感じる。

つい先日リリースされた、「dreeps」というアプリを、自分は心待ちにしていた。

このアプリは、ドット絵好き・チップチューン好きの自分にとって、見逃すことができないゲームだった。 グラフィックスの向上により、最近あまり見かけなくなった温かみのあるドット絵が、このゲームではふんだんに使われている。

女の子との対面

そして、温かみのあるドット絵に合わせて、チップチューンのサウンドがどこか懐かしさを感じさせる。 だが、このゲームの魅力はグラフィックスやサウンドだけではない。

『dreeps』はロールプレイングゲームを遊ぶ時間のなくなってしまった人が、アラームをセットするだけでRPGの冒険気分を味わえる“アラームプレイングゲーム”です。

dreeps press kit

このゲームは、現実の時間を持ち込むことによって、主人公と自分がまるで同じ時間を過ごしているような気持ちにさせる。まるでiPhoneの中でペットを飼っているような、親近感を得ることができる。「あ、レベルアップしてる。結構がんばってるなぁ」「また死んでる…弱いなー」など、主人公の成長を、通常のRPGとは違った視点で見ることができる。

全く操作する必要はないのだが、不思議と起動してしまうゲームである。

結論

このゲームおもしろいです。